Kendo Scoreboard
剣道スコア表 Web版
剣道の試合記録を、スマートフォンで。
「剣道スコア表」は、選手名や取得した技、反則、試合結果を記録するためのWebアプリです。団体戦・個人戦の記録から、リーグ戦の集計、結果の共有までをまとめて行えます。
iPhoneでもAndroidでも、ブラウザから開いて利用できます。ホーム画面に追加すれば、アイコンからすぐに起動できます。
Webアプリは別タブで開きます。個人の趣味として公開しています。ご利用上の注意もご確認ください。
Why I Made It
自分が使いやすいものを、自分で作ることにしました。
剣道の大会に行くたびに、「スマートフォンで、その場でスコアを記録できたら便利なのに」と思っていました。
既存のアプリも試してみたのですが、どうにも自分には使いづらい。やりたいことは試合の記録なのに、自分の使いたい形とはなかなか合いませんでした。
それなら、もう仕方がない。自分で作ってしまおう。
そんな経緯で生まれたのが、この「剣道スコア表」です。まずはAndroid向けに作成し、その後、iPhoneでも使えるようにWeb版を用意しました。
大げさな仕組みではありませんが、大会で記録を取り、結果を確認し、必要な相手に共有する。その一連の作業を、自分にとって使いやすい形にまとめています。
What It Does
団体戦・個人戦のスコアを記録
大会名やチーム名、選手名を入力し、「メ」「コ」「ド」「ツ」などの技や、反則・不戦勝を記録できます。最初に取得した技は丸囲みで表示します。
団体戦は3人制・5人制・7人制に対応。人数を指定する場合は、1〜30人の範囲で設定できます。
勝敗や取得本数を集計
「集計」ボタンで、入力した記録から勝敗や取得本数をまとめます。団体戦では勝者数を優先し、同数の場合は取得本数を比較します。
記録を見返しながら、チーム全体の結果を確認できます。
リーグ戦にも対応
3〜5チーム、または3〜5人のリーグ戦を記録できます。勝ち・引き分け・負けの勝点を設定し、リーグ表で成績を確認できます。
結果を共有・保存
入力した結果は、共有機能を使ってLINEなどへ送れます。端末やブラウザによっては、テキストをコピーして共有する形になります。
全データのCSV出力・読み込みにも対応しているので、記録のバックアップにも利用できます。
How to Use
- 団体戦・個人戦を選び、大会名や選手名を入力します。
- 試合の経過に合わせて、技や反則を記録します。
- 「集計」で結果を確認し、「保存」します。
- 必要に応じて「共有」から結果の送信やCSV出力を行います。
Add to Home Screen
ホーム画面に追加しておくと、大会会場でもアイコンからすぐに開けます。ここでは、Web版を登録する方法を紹介します。App StoreやGoogle Playでアプリを探す必要はありません。
登録するのは、この紹介ページではなく、下のリンクから開く「剣道スコア表」の画面です。
iPhone — Safari
- Safariで「剣道スコア表」を開きます。
- 「共有」を開きます。表示によっては「…」メニューの中にあります。
- 「ホーム画面に追加」を選びます。
- 「Webアプリとして開く」が表示される場合はオンにします。
- 名前を確認し、「追加」を押します。
ホーム画面に「剣道スコア表」のアイコンが追加されます。次回からは、そのアイコンをタップして起動してください。
「ホーム画面に追加」が見つからない場合は、共有メニュー下部の「アクションを編集」も確認してください。
Android — Chrome
- Chromeで「剣道スコア表」を開きます。
- 右上の「︙」メニューを開きます。
- 「インストールしてショートカットを作成」から「インストール」を選びます。
- 確認画面の案内に従って操作します。
端末やChromeのバージョンによっては、「ホーム画面に追加」などの名称で表示されます。追加後は、「剣道スコア表」のアイコンから起動できます。
うまく追加できないときは
LINEなどのアプリ内でページを開いている場合は、URLをコピーして、iPhoneではSafari、AndroidではChromeで開き直してください。
ホーム画面に追加しなくても、ブラウザでWeb版を開けば利用できます。メニューの表示は、OSやブラウザのバージョンによって異なります。
Notes
保存・共有について
記録は、使用している端末・ブラウザ内に保存されます。別の端末へ自動同期される仕組みではありません。共有機能を利用すると、選択した内容を外部のアプリなどへ送ることができます。送信前に、選手名などの共有範囲をご確認ください。
ブラウザのサイトデータを削除すると、保存した記録が失われる場合があります。大切な記録はCSVでも保存し、CSVの読み込みによる上書き前にもバックアップを取ってください。
会場で使う前に
初回の読み込みにはインターネット接続が必要です。オフライン用の保存が完了すると、通信できない環境でも利用できますが、会場で使う前に、ご自身の端末で起動できることを確認してください。
本アプリは試合記録を補助する道具です。最終的な結果は、審判の判定や大会の運用に沿って確認してください。